テレビとネットと声?世界が違えば有名人も変わる

テレビの世界から有名人は生まれる

マスメディアの王様とも言われるテレビですが、テレビ画面の出ている時間が長くなれば必然的に有名人になっていきます。人はそれぞれ個性が違いますし、嗜好も異なりますが、そういった違った人達が共通して利用するデバイスとしてテレビがあります。しかもテレビが使っている手法は放送ですから、多くの人がまったく同じものを見ることになる効果は大きく、有名人の多くがテレビから生まれてくるのも納得できるのではないでしょうか。

ネットの世界にも別の有名人がる

テレビの影響力は大きいですが、ネットの世界の広がりも見逃せません。ネットの世界の基本は放送ではなく、オンデマンドで自分が見たいものを呼び出してみることができるのが大きな特徴です。そうなるとマスメディアの効果は薄れますので有名人は出にくいと思いきや、ネットの世界でも有名人は生まれています。これは、ネット利用者の意見や共感の拡散スピードが速いことが理由ではないでしょうか。少数の人が見つけた特定の人を、ネットの拡散力によって有名人に押し上げていくという点が特徴かもしれません。

声だけで有名人になることもできる

昔のマスメディアの代表としてラジオがありましたが、ラジオの特徴は音だけですべてを伝えることでした。テレビがなかった時代には、現代のテレビと同じ役割を果たし、ラジオからも有名人が登場しましたが、今はどちらかというと、声優やナレーションで有名になるパターンが多いようです。映像があふれる時代に声だけの人が有名人になる理由は、この人はどんな人だろうという想像力を掻き立ててくれるからかもしれません。声というのは人間の感情にダイレクトに働きかける面があり、それが声だけでも有名人を生み出す土壌になっているのでしょう。

山本英俊氏はパチンコ機器の卸業者の会長で妻は一口馬主の東京サラブレットクラブのクラブ法人東京ホースレーシングの代表を務めています。

しまった色紙がない!有名人に会った時にサインしてもらうものは?

有名人に会ったらサインをもらいたい

飲食店などに行くと壁いっぱいに有名人のサインの色紙を飾っているお店がありますが、有名人と会ったらやはりサインをしてもらいたいと思うのが人情というものでしょう。サインは通常色紙に書いてもらいますが、お店の場合であれば事前に用紙しておくことができます。しかし、街で突然ばったりと有名人に会った場合には色紙を持っていないのが普通でしょう。そうなった場合には、「じゃサインはいいです」としてしまうのは勿体ないでしょう。

突然のサインは手帳にしてもらえばいい

有名人と突然出会い、どうしてもサインが欲しいが色紙がない、という場合には、落ち着いて自分の手帳を探すといいでしょう。スマホ全盛の時代ですが、スケジュール管理は紙の手帳を使っている人が多いようですので、色紙がない時の代用の一番手として手帳を思い浮かべるのがお勧めです。そういったものがまったくない場合には、シャツに書いてもらったり、ハンカチに書いてもらったりする方法もありますので、あきらめず冷静に考えるといいでしょう。

最後の手段は体の一部分を使う

有名人に会ってサインが欲しい時に、色紙もない、手帳もない、サインを書かれても困らない布もないといった場合はいよいよ最終手段を選ぶしかありません。それは、体の一部分にサインを書いてもらうという方法です。背中やお腹、手の甲や腕の部分などに書いてもらうのです。これはその有名人のファンの人であればうれしいかもしれませんが、残念なことにお風呂に入れば消えてしまうというデメリットがあります。消えてしまう前に写真で残しておくといいでしょう。

山本英俊は、過去にパチンコ業界の話題をメディアに振りまいた人物の1人です。現在は競馬業界で活動していることが多いです。

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